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*店舗仲介特記*イスタンブールで爆弾テロ

2016年07月02日

つい先日またトルコのイスタンブールで爆弾テロが発生しました。常日頃から商業立地(繁華街)を中心に営業活動している私たちも、防げるものならテロには出会いたくないと言う気持ちです。

ここで、先日あるコラムでみかけた「元CIA諜報員が伝授!海外のホテルに行ったら確かめるべき安全チェックリスト」という内容を載せてみますので、夏休みに海外旅行などに行かれる方はちょっと読んでみて下さい。街中ではあまり役には立ちませんが。

どの国へ旅行に行くとしても、滞在するホテルは荷を下ろしてほっとできる場所であって欲しいもの。でも、居心地が良くて安全だと感じられなければそれはなかなか難しいでしょう。そんなときは、元CIA諜報員が伝授する「安全チェックリスト」でホテルの安全性を確認してみましょう。

海軍の退役軍人であり、元CIA諜報員でもあるDrew Dwyer氏は、旅行者にとって安全とは言えない地域も含め、世界のさまざまな場所を旅した経験があります。もし世界一周を計画しているならば、安全に滞在するために彼の提唱するホテルの安全チェックリストを使いましょう。

ドアの後ろに貼ってある火災時の避難経路を確認するかコピーをとっておくこと。
1階と最上階に滞在することだけは避ける。1階は侵入者が入りやすく、最上階はほかの部屋に逃げられないため。2階か3階であれば、緊急時に発展途上国の消防車のはしごでも届く。
部屋にいない時もドアに「起こさないでください(Do Not Disturb)」のサインを下げておくこと。
部屋はいつでも盗聴されていると思え。部屋にいないときも常にラジオかテレビの音を微量流しておくこと。
部屋にいないときでも常にカーテンやブラインドは閉めておくこと。
部屋にいないときは明かりをつけておくこと。
お金、ID、パスポート等の必需品と一緒に、緊急時に必要なものを入れた小さなキットを携帯しておくこと。
ドアノブに動作アラームをかけておくこと。アラームは大体どの電気屋でも20ドルくらいで購入できる。
懐中電灯をベッドの横、手の届く範囲に置いておくこと。
上記のいくつか、特に盗聴への対策などは一般の旅行者にとってはやりすぎなところもありますが、知っておいて損はない情報でしょう。海外のホテルへ滞在する方は意識してみてはいかがでしょうか?

店舗仲介に関しても、特に観光業が盛んなエリアでは、店舗物件選びにもセキュリティ対策が重要になります。安全な環境でお客様を迎えることは、商業施設にとっても大切なポイントです。

株式会社ビルズ 代表取締役 井上 良介