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2021年1月5日 医師会会長が、またまた大嘘だらけの会見を開いた

2021年01月06日

2021年1月5日 「医師会の尾身会長が、またまた大嘘だらけの会見を開いた」

首都圏は感染爆発相当 緊急事態宣言必要と分科会
政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は5日、「埼玉、千葉、東京、神奈川の首都圏では、既にステージ4(爆発的感染拡大)に相当する対策が必要な段階に達している」として、行政機関や大企業での極力7割のテレワーク実施やイベント開催要件の強化などを求める緊急提言を発表した。 【ワクチン工程表】優先順位と接種時期まとめ 分科会の尾身茂会長は記者会見で、首都圏を中心に感染拡大が続いており「緊急事態宣言を発出すべき時期が来ている」と述べた。  また「緊急事態宣言で感染が下火になる保証はない。1~2週間の単位では無理だ。必要ならさらに強い対策もあり得る」と強調した。


実際はとてもゆるやか~に、少しずつ増加しているだけです。
「全国も、東京都も、実行再生産数は1.5にさえ届きません」
まぁ「実際にはせいぜいステージ2」ですね。
「世界一の病院数が有る」のに、この程度の緩やか~な増加にさえ対応しようとしない「無能な日本の医療業界」です。
引き起こしているのは政府と都知事を筆頭に自治体の無能・無策と威張るだけの医師会と、意志をもって「要請を拒否し、全然コロナ対応しようとしない非常に数多くの病院長」たちです。
その数は全国の95%にも達します。
結局「国の緊急事態宣言」なのに「恥知らずにも患者を受け入れない病院が多すぎる」だけです。
市民へのしわ寄せは「倒産」「廃業」「自殺」「無職」とまさに災害レベルなのに、医師会と取り巻きの病院長や理事たちは、「自分たちは安全圏で胡坐」をかいています。
たぶん現場の医師たちは「本当はもっと受け入れたい」と思っている、と信じたいです。


株式会社ビルズ 代表取締役 井上 良介