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いつまでただの風邪におびえるのか?

2020年07月06日

主に毎日々テレビニュースが煽る「新型コロナは怖いぞ~」と言う「イメージを強調しすぎる」「恐怖の植え付け」により、消費者マインドは最低に落ちこみました。
結局「6か月以上が過ぎ」ても「死者は僅か1000人未満」と非常に少なく、「他と比べて大した病ではない風邪」で、しかも「亡くなられた方の9割はご老人」となれば、これはもう何故、普通に働く年代の人々が「自粛」だの「移動制限」だの、あげくのはては「営業止めろ」と指導までされるのか全く理解できません。
「毎年1000万人以上が感染」し、「若者を含めて1万人以上が死亡する普通の季節性インフルエンザ」では「何も制限されない」のに、もう既に「大したことない風邪」と判明した「新型コロナ」が未だに「怖い、非常に恐ろしい病気であるかのように」放送し続けるマスコミは一体何がしたいのでしょうか?いくら「一時的に視聴率を稼いだ」ところで、景気が悪くなり、スポンサーの社業の売上が落ちれば広告収入も落ち込み、「長期的には不利益」になると思うのですが。
インフルエンザでは過去1度も緊急事態だ!と言う表現は聞いた事はありませんが、なぜ今回に限り「日本国が緊急事態だ!」「政府が宣言した理由」も未だに全く理解できません。
おかげで「店舗市場はガタガタのボロボロ」です。
勿論店舗市場以外にも「旅行業界」「娯楽業界」その他「多くの業界で大不況」が発生しています。
もはや僅かな給付金「元は自分が支払った税金がほんの僅か返金されただけ」では取り返しがつかないほどの景気の落ち込みです。
「マスコミと政治家」は、「ここまで被害を拡大させた人災」の責任をどう考えているのでしょうか?
憤懣やるかたないと言う気分が毎日続いています。

株式会社ビルズ 代表取締役 井上 良介