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「店舗」の存在意義がどんどん薄れる未来

2017年10月02日

 

最近80歳をとっくに超えた母が携帯電話をガラケーから「かんたんスマホ」に買い換えました。

何に興味を持つのかと思っていたら直ぐに「ネット通販」で服や家電の購入を開始しました。

これまでは絶対に「店まで足を運ぶ」「デパートの売り場を巡る」事が大好きだった母に理由を聞きました。

答えは単純で「楽だから」でした。

家族では昨年から「ふるさと納税」を初めて「年に何回か届く地方の食材」が楽しみになりました。

テレビでちょっと便利なグッズを見かけると早速「Amazon」を検索して注文します。

何か食べたい有名レストランの料理が有れば「ウーバー」のケータリングサービスで届けて貰い、わざわざレストランまで足は運びません。

書籍も漫画もすべて「ネット購入」し「タブレット」で読みます。

これらは未来の出来事ではなく既に今の生活に溶け込んでいる「現在」です。

数年前までの暮らし方と比べるとあっという間に「ネットで可能な実生活」の分野が拡大している事が良く分かります。

子供から高齢者まで「ネット通販に多大な期待と恩恵」を感じています。

そして何より「一度使ってしまうとその利便性の呪縛からは離れられない麻薬のような作用」が有ります。

ネットではアパレルは販売できないと言われていましたがZOZOTOWNの株価は総額1兆円を超え既にイオングループの倍以上です。

この現実に直面して果たして未来に「実店舗」の存在意義は残っているのだろうか?と考えざるを得ません。

どの分野の「実店舗」なら未来に生き残る事が可能なのか?

店舗専門仲介会社としてはとても重大な時代の局面に既に突入しました。

 

株式会社ビルズ 代表取締役 井上 良介

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