店舗相場TOWNは、株式会社ビルズが運営する首都圏の店舗賃料相場情報サイトです。

店舗相場TOWN 首都圏の店舗賃料相場情報サイト

更新履歴
2018年10月01日 update
店舗賃料相場、市区別募集傾向、東京都 町域別募集傾向を更新しました。
2012年11月01日 new
契約条件の動向のページを公開しました。
Build's運営サイト紹介
店舗仲介・テナント情報プロデュース - 株式会社ビルズ

店舗物件専門の仲介・テナント情報プロデュース企業、株式会社ビルズのサイトです。

首都圏の優良店舗物件探しサイト - 店舗物件PRO

店舗物件探しサイト。優良な店舗物件、常時60,000件保有。店舗探しは、実績と信頼のビルズへご相談ください。

募集賃料は全地域で大きく下落し6年前の賃料水準に逆戻り

2009年04月04日

賃料には概ね3種類、「募集賃料」「成約賃料」「既存(継続)賃料」があります。

このサイトで表示している数値は「募集賃料」を基準にしています。

募集賃料」は、募集チラシや広告などで一般に目にすることはできますが、「成約賃料」と「継続賃料」はまず公開されることがありませんから、当然一般に目にすることもありません。ですから、たとえ「募集賃料」が「成約賃料」とかけ離れていても、「不動産市場が大幅落ち込み」とマスコミに騒がれるほど表面上は大きくは下落しませんでした。

ところが、ここへ来てとうとう全ての地域で大幅な「募集賃料の下落」が表面化してきました。

主要な商業地域の店舗賃料相場は、「不動産ファンド」という投資組が台頭してきて急激に相場が上昇の兆しを見せ始めた2003年頃の水準まで下落しています。ピーク時からの平均下落率で見てみると、主要商業地域では約40%という大幅な下落率になっています。一言で表せば、「6年間で40%上昇した平均店舗賃料が1年半で元に戻った」ということが言えるでしょう。したがって、最近のここ数ヶ月は募集賃料の水準が成約賃料の水準に徐々に等しくなってきた結果、物件の動きは良くなって来ています。不況とはいうものの、全ての企業がマイナスという訳ではありませんから、「今がチャンス」と見て、逆に積極的に出店に打って出る企業にとっては「借り易い」条件の物件が増えています。とはいうものの、まだまだ高値募集のままの物件も混在していますから、今の時期は貸し手も借り手も「募集適正価格」かどうかを見分けることがとても重要です。

株式会社ビルズ 代表取締役 井上 良介

市場動向トピックス

より詳細な店舗賃料相場・募集傾向情報をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

ご不明な点などございましたら、お気軽にお電話(TEL:03-5333-5641)でもお問い合わせください。

お電話をいただく際は、店舗相場TOWNのホームページを見た!とお伝えいただくとスムーズです。

※大変恐れ入りますが、同業他社様のお問い合わせはご遠慮いただきますようお願いします。

当サイトに掲載されている情報・文章・写真・イラスト等のコンテンツを無断で掲載・転用することを禁じます。

Copyright © 1999-2011 Build's Co., Ltd. All Rights Reserved.